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2014

2014年、アスルクラロ沼津でのシーズンが終わった。
J3昇格の達成は叶わず、ホーム最終戦は敗戦、リーグ最終戦も2ステージ優勝チームの佐川印刷に0−4という大差で敗北した。
「終わりよければすべてよし」というわけではないが、苦しいシーズン最後を迎えての終わりだった。



まず、ここまで支えてくれたチーム関係者のすべての方々、チームメイト、スタッフ、スポンサーの方々、そして最後まで応援してくれたサポーターの方々に心から感謝しなければならない。
11月9日の最終戦も遠い京都まで悪天候にも関わらず、アスルのサポーター、そして家族、知人、親友、自分を応援してくれる人達が沢山スタジアムに足を運んでくれた。


そんな中、最後の結果に自分自身の力の無さを痛感させられた。

情けなさ、悔しさ、。。。


相手の佐川印刷は、とても強かに戦っていたし、後期優勝チームに相応しいチームだと戦って感じた。


これが今の自分の実力だと感じた。


俺自身ももっと努力しなければならないし、今まで以上に高い意識でやらなければならなかったと思う。
結果がすべてを物語っている。

今まで、先輩方に言われきた事がちゃんとわかったように思う。

サッカーは甘くない、J1,J2、J3,JFL、どこのカテゴリーでやっていようがそれは変わらない。変わってはならない。

お金を払って試合を見に来ている人がいる以上、自分達には闘う責任ががある。
結果を出さなければいけない立場ある。

それはサッカーに対する意識も一緒だと思う。
まず精一杯やる、努力する、それが大前提その中で、楽しみながら、苦しみながらチームは成長していくと思う。


それができないのなら、草サッカーでやればいいし、自分も現役を辞めなければいけないと思っている。



一番は、目的が何かという事。どこに目標を置くかがとても大事に思う。


当たり前の事だけど、これをどこにおくかで意識も違うし、何をしなければならないかもわかってくるはず。


っと口で言うのは簡単な事。これを行動で示さないといけない。

いや、示す。



この一年、長く在籍したチームを辞め、カテゴリーも下がり、その中で自分に自問自答を繰り返しながらやってきた。

すべては、自分が選んだ道、決めた道。

今、この道で、またどうサッカー選手として、人として生きていくか、

今年も残りあとわずかな時間を、しっかりと考える時間あてたい思う。


だが、毎年変わらない事は、人に感謝し、出会いに感謝する事。

それだけは日々変わらない気持ちを持ち続けて生きていきたいと思う。

2015年も、皆様にとって素晴らしい年になる事を祈っています。

年末年始お体に気を付けてお過ごし下さい。




                                       アスルクラロ沼津 尾崎瑛一郎

 

at 15:03, 尾崎瑛一郎, -

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